自主調査(これまでの実績)

私たちは、山陰地方の人々、そして企業経営者の皆様、地元自治体などの皆様とともに歩んでいます。日々変化する環境変化に即応し、その動きを常に追いかけながらその実態を調査し、わかりやすい情報として皆様に還元しています。
山陰地方に必要と思われるテーマについて自主的かつ積極的に調査活動を続けています。
自主調査(これまでの実績)

山陰経済経営研究所では自主的な調査も積極的に行っています。
最近の主な調査実績(平成8年度~平成27年度までを掲載) をご案内します。

平成28年度

・山陰地方における温泉熱の有効活用可能性調査
・地域包括ケアを支える都市機能及び生活支援産業に関する調査
・山陰の企業におけるグローバル人材の採用と活用に関する調査
・山陰の清酒製造業界の現状と課題
・山陰地方の農業の現状 ~農畜産物生産を通じて、地域の食文化や自然環境の維持発展に寄与する~

平成27年度

・高齢者、障がい者、誰もが安心して楽しめる観光地づくりによる地域活性化
・浜田港の利活用を通じた地域活性化の検討調査
・ガソリンスタンド業界の現状と課題
・山陰企業の雇用実態
・山陰地域における個人預貯金の動向と人口動態からみた今後の見通し
・山陰の菓子製造業の現状と課題

平成26年度

・需要縮小環境のもとでの山陰小売業の動向と新たな展開
・山陰両県の経済成長に人口減少が与える影響~就業者数の減少が成長の足かせに~
・専門的知見を活かして地域医療の一翼を担うことが期待される調剤薬局
・産学金官連携による中小企業振興に向けて
・山陰企業における新事業展開の実態調査
・社会資本・インフラ老朽化の現状と課題

平成25年度

・山陰におけるインターネットバンキングの利用動向
・10年後の「シニアマーケット」を見据えた戦略的視点の整理
・萩・石見空港の立地が地域にもたらす経済波及効果
・鳥取自動車道全線開通が地域にもたらす影響と効果
・山陰地域におけるホテル・旅館業の現状と課題
 ~発展していくために必要な視点~
・首都圏に進出し活躍する山陰の企業 

平成24年度

・山陰両県市町村の財政分析
 ~債務償還能力と資金繰りの観点から~
・市民協働による『ソーシャルビジネス』推進に向けて
・山陰の観光実態調査
・山陰地域における中小企業のICT活用の可能性
 ~山陰企業でのクラウド・コンピューティングの導入・普及状況~
・山陰中小企業の海外展開の現状と課題
・山陰におけるものづくり企業活性化のために
 ~強みを維持し、発展していくために必要な視点~
・山陰地域の買い物弱者支援事業の現状と課題
 ~移動販売、宅配サービスを中心に~ 

平成23年度

・山陰の海面養殖業が抱える経営課題と今後の方向性
・鳥取県への来訪や交通に対するニーズ
・山陰地方における若者の消費動向
・山陰・旅のニュースポット ~"また行きたくなる"地域の魅力づくり~
・山陰地方の市民参加型スポーツイベントによる地域づくり
・山陰地域の事業承継にかかる実態調査
・山陰の農産物直売所経営の現状と課題

平成22年度

・DBSクルーズフェリーによる環日本海交流の可能性
・山陰の小規模都市における市街地振興について
・山陰における公営企業の実態と経営改善の方向性
・山陰におけるプロスポーツチームを活かした地域活性化の方策
・山陰海岸の世界ジオパークネットワーク(GGN)加盟に対する地域の期待
・少子高齢化に負けない持続可能な地域社会づくり
・山陰地方の若き社会起業家たち

平成21年度

・ソーシャルビジネスの発展可能性調査
・山陰地域における伝統的工芸品の振興方策について
・山陰企業における雇用観の変化と今後の人材活用方策
・山陰における『定額給付金』の利用動向とその効果
・1次産品の輸出促進による地域経済の活性化
・島根大学立地に伴う経済効果と産学連携センターの取り組み 

平成20年度

・山陰の一次産品を海外へ~動き出した新たな取り組み~
・LRTを軸としたまちづくり~国内外の事例からみた公共交通のあり方~
・障害者雇用による地域人材活用と企業の社会貢献
・産業観光振興の意義と山陰における推進方策
 ~アニメ産業、石見銀山を産業観光の柱に~
・島根県内で障害者雇用の経験がある事業所は72.3%
 ~島根県内における障害者雇用に関する事業所アンケート調査から~
・物価高と食の安全に関するアンケート調査
・山陰における保健医療対策としての健康づくり
・山陰地方における知的財産の活用状況
・「原油・素材価格上昇の影響」に関するアンケート調査
・UIターン促進に向けた取り組みの現状と課題

平成19年度  

・「団塊世代」の大量退職(2007年問題)に伴う影響調査
・山陰地方の新エネルギー事情
・山陰地方における農業ビジネスの可能性
・島根町を中心とする島根半島地域の振興について
・山陰における「消費」と「環境」についての意識調査(前編・後編)
・山陰における外国人観光客誘致の可能性
・取り組みが進む山陰における企業のCSR活動

平成18年度  

・山陰のコンビニ業界~山陰のコンビニ利用実態と今後の行方~
・拡大を続ける通信販売業界~山陰地域における利用動向調査~
・山陰地域の建設業の実態と環境変化への対応
・山陰におけるNPO法人の現状と今後の課題
・介護保険制度の改正で新たな展開がみられる介護ビジネス業界
・ドラッグストア業界の動向と山陰地方の消費者の利用動向(前編・後編)
・~世界遺産 石見銀山~
 世界に輝いた町から、再び世界に輝く町へ(前編・後編)
・人口減少とどう向き合うか~「弱み」を「強み」に変える転換期の到来~

平成17年度  

・山陰地方の建設業の動向と今後の展望
・公共サービスの民間開放(PPP)の概要と動向
・産業構造からみた山陰経済活性化への視座
・県境を越えた宍道湖・中海圏域の交流・連携
・山陰地域の貸家、分譲マンション動向
・女性の職場進出とその課題
・負担が強まる山陰の教育費

平成16年度  

・山陰地方の産学官連携への取り組み
・山陰地域のIT関連産業の動向
・山陰広域観光産業の連携・振興方策
・山陰における高校新卒者採用の実態
・山陰地域におけるシニア・シルバービジネスの展望
・山陰小売業の動向と将来展望
・山陰における雇用形態の多様化について

平成15年度  

・県境を越えた宍道湖・中海圏域の連携
・山陰の循環型社会形成について
・山陰地方の雇用・所得環境と個人消費の動向
・山陰のゴルフ場業界について
・しまね型アグリビジネスの展開方向性
・山陰地方企業の海外輸出について
・健康食品産業の今後の展開
・医療制度改革と山陰の医療業界

平成14年度  

・さらなる飛躍に向けて体質改善が望まれる石州瓦業界
・山陰地域の温泉旅館の動向調査
・地域に根付き地域が支える山陰の清酒製造業
・少子社会の教育関連産業~完全学校週5日制実施も含めて~
・山陰地方の地域経済活性化への取り組み
・山陰地方の企業の金利と資金調達
・山陰地方にみる女性の社会進出と起業

平成13年度  

・山陰の分譲マンション動向
・山陰道(淀江大山IC~宍道IC開通の影響
・PFI(private finance initiative)~公共事業の新たな手法
・構造変化に大きく揺れる山陰経済~米子市の実例とともに
・山陰の葬祭ビジネス
・山陰地域のIT戦略への提言
・高齢者雇用の現状と課題
・山陰の小売業の動向と消費者の買物意識

平成12年度  

・山陰のシルバー市場を探る(1)(2)
・厳しさ続く山陰の雇用・所得動向と個人消費への影響
・山陰の繊維・衣料産業
・山陰製造業の経営戦略
・山陰の中心市街地商業の新たなる再生に向けて
・山陰のインターネットビジネス
・宍道湖・中海圏域道路網整備による経済効果
・山陰のインターネット利用動向
・山陰における外資系企業誘致について
・鳥取県西部地震の影響について
・統計で見る山陰の農業

平成11年度  

・山陰の観光動向(1)・(2)
・山陰の食品工業
・山陰両県の『地域振興券』に関するアンケート調査
 ~わずかながら消費の下支え効果がみられる『地域振興券』
・山陰の個人預金者の金融・貯蓄意識
・山陰の医療体制と医療産業
・山陰経済の現況
・山陰地方の企業の設備投資動向~設備投資アンケート調査から~
・山陰地方の企業の金利と資金調達
・中山間地域商業の課題と展望
・株式公開と山陰地方の企業 

平成10年度  

・公共工事の影響と関連産業の動向(1)・(2)
・山陰地方における大型小売店の現状と消費者意識
・山陰の高齢者介護
・山陰のコメ事情
・山陰の環境ビジネス
・国内物流における山陰の動向
・変化する雇用慣行と山陰の雇用実態
・山陰企業の情報化を探る
・都市への集中が進む山陰地方の民力 

平成9年度  

・規制緩和の進むガソリンスタンド業界
・島根県の鉄鋼産業の動向
・山陰の住宅関連産業の現状と展望(1)・(2)
・山陰の「外食・中食」の利用動向
・境港・水産関連産業の振興に向けて
  ~「境港地場産業振興ビジョン」を基にして~
・米子市の商圏
・山陰の電気機械製造業の動向
・山陰のタクシー業界 

平成8年度

・変貌しつつある酒類流通業界(1)・(2)
・業種間の跛行性大きい山陰の雇用状況
・車検制度改正と山陰の自動車整備業
・人口回帰の動き見られる山陰の人口動態
・山陰の温泉事情
・石州瓦業界の動向
・マルチメディアの進展と山陰の情報化
・金利と山陰地方の企業動向
・山陰地方の消費者と通信販売 

出版物アーカイブ